こどもの身長を伸ばす

現代っ子の身長の伸び

 

毎年気になる子どもの身体測定 「今年は何センチ伸びたかな」と少しづつ大きくなっていくのは、成長を感じられるうれしい時でもあります。

 

でっでも、男の子同士で遊んでいると、うちの子生まれ月は一年近く違うのに、あの子より低い…なんて思うことがあります。つい比べてしまう、、
子どもが成長する時期(限られた時間)を、出きる限り応援したいと思います。

 

全国的な近年の身長傾向

5歳〜17歳の男子の平均身長が、今年度は全年齢で前年比と同じか低くなったことが、文部科学省の学校保健統計調査で分かった。5歳〜17歳の男子の身長に伸びが見られず、との結果が。

 

身長の伸びがみられなかったのは、1948年度の調査開始以来初めてとなる。女子も高くなったのは13歳と17歳のみで、文部省は「日本人の限界が来たのでは」と分析した。平均身長は栄養状態の改善を背景に伸び続け、97〜2001年ごろピークを迎えたが、その後ほぼ横ばいが続いていた。

 

近年の調査では

20歳の男性で、170.9cm
20際の女性で、157.8cm

 

1948年度と比べると、男子は、10・1a高くなり、女子は5・9a高くなっている。

戦後初期には160aほどで、日本人は半世紀のうちに10a以上伸びたことになる。栄養状況が見直され、東京オリンピックに向け運動に力を入れた時代とも言える。

 

学校保健統計調査で、全国の約70万人を対象に実地した。平均身長は…
幼稚園児 (5歳)で、男子…110・7a、女子…109・8a
小学6年生(11歳)で、男子…145・0a、女子…146・8a
中学3年生(14歳)で、男子…165・1a、女子…156・5a
高校3年(17歳)→ 男子…170・7a 女子…158・0a

 

だがここ近年横ばいが続いている、「このあたりで頭打ちではないか」と思われる。

身長が伸びる要素には、遺伝子、食事、運動、睡眠、愛情が必要といわれています。
やはり高身長を目指す親としては、少しでも伸びて欲しいので、いろいろな角度から考えまとめてみようと思います。